学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112001
教科書ドリル 臨床医学総論
薬物療法における「主作用」「副作用」の説明として最も適切なのはどれか。
薬物には目的とする主作用と、疾患治療上好ましくない副作用の両面がある。副作用は投与量が通常範囲でも生じうる薬物反応で、単なる過量投与の帰結ではない。医師は主作用と副作用のバランスを考慮して薬剤選択・投与量・投与期間を決定する。同じ薬物が目的によって原因療法にも対症療法にも使われる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。