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教科書ドリル 臨床医学総論
生活指導の対象となる日常生活の項目を5つ以上挙げよ。
生活指導は、単に食事・運動にとどまらず、安静・入浴・睡眠といった基本的生活行為から、精神状態・社会活動・生活環境にいたるまで広く含まれる。疾患の種類・病態に応じて患者およびその周囲に日常生活のあり方を指導するのが目的で、生活習慣病では治療効果を左右する中核的な介入となる。

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