学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第10章 ▸ 13. 腹痛 / Q1013005
教科書ドリル 臨床医学総論
右下腹部圧痛・筋性防御・反跳痛を特徴とし、急性腹症の代表疾患となる疾患を1つ挙げよ。
急性虫垂炎は急性腹症の代表疾患。初期は臍周囲の内臓痛、進行すると右下腹部(マックバーネ点・ランツ点)の体性痛、筋性防御・反跳痛(ブルンベルグ徴候)を呈する。腸閉塞・消化管穿孔・急性膵炎・胆石発作・異所性妊娠破裂・大動脈解離とともに急性腹症の鑑別が必要。

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