学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 13. 腹痛 / Q1013003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1013003 おもな症状の診察法

問題

疾患を起こした臓器近くの腹膜が刺激されて起こる、鋭く持続する痛みで、病変部位と痛みの部位がほぼ一致するものを何というか。

解答
正解体性痛
解説

体性痛は腹膜刺激による鋭い持続痛で、病変部位と痛みの部位がほぼ一致する。虫垂炎が進行して壁側腹膜に炎症が波及すると、マックバーネ点圧痛・ブルンベルグ徴候(反跳痛)・筋性防御などの体性痛所見が出現する。

解説画像
疾患を起こした臓器近くの腹膜が刺激されて起こる、鋭く持続する痛みで、病変部位と痛みの部位がほぼ一致するものを何というか。 解説図
疾患を起こした臓器近くの腹膜が刺激されて起こる、鋭く持続する痛みで、病変部位と痛みの部位がほぼ一致するものを何というか。
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