学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 13. 腹痛 / Q1013002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1013002 おもな症状の診察法

問題

内臓痛の特徴として適切なのはどれか。

選択肢
1鋭い痛みが持続し、病変部位と痛みの部位が一致する
2腹部正中線上に感じられ、局在性に乏しく、比較的強い痛みが周期的に反復する(疝痛)ことがある
3腹部以外の皮膚に痛みを感じる
4腹膜刺激により発生する
解答
正解2
解説

内臓痛は胃腸・胆管などの管腔臓器の伸展・拡張・収縮で発生し、腹部正中線上に感じて局在性に乏しい。鈍痛が多いが、比較的強い痛みが周期的に反復する疝痛のこともある。1と4は体性痛、3は関連痛(放散痛)。

解説画像
内臓痛の特徴として適切なのはどれか。 解説図
内臓痛の特徴として適切なのはどれか。
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