学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092019

教科書ドリル 臨床医学総論

Q092019 臨床検査法

問題

筋疾患の診断に最も有用な血液生化学検査項目はどれか。

選択肢
1アミラーゼ
2アルカリホスファターゼ
3クレアチンキナーゼ(CK)
4γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GT)
解答
正解3
解説

CKは骨格筋・心筋を主たる由来組織とし、筋疾患(筋ジストロフィー・多発性筋炎・皮膚筋炎)で著明に上昇するため筋疾患診断の主要マーカーである。アミラーゼは膵・唾液腺、ALPは胆道・骨、γ-GTはアルコール性肝障害・胆道の指標。

解説画像
筋疾患の診断に最も有用な血液生化学検査項目はどれか。 解説図
筋疾患の診断に最も有用な血液生化学検査項目はどれか。
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