学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092019
教科書ドリル 臨床医学総論
筋疾患の診断に最も有用な血液生化学検査項目はどれか。
CKは骨格筋・心筋を主たる由来組織とし、筋疾患(筋ジストロフィー・多発性筋炎・皮膚筋炎)で著明に上昇するため筋疾患診断の主要マーカーである。アミラーゼは膵・唾液腺、ALPは胆道・骨、γ-GTはアルコール性肝障害・胆道の指標。

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