学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092020
教科書ドリル 臨床医学総論
各種感染症・炎症性疾患の活動性判定に有用な非特異的急性期蛋白はどれか。
CRP(C反応性蛋白)は炎症・組織破壊により肝で産生される急性期蛋白で、基準値0.3 mg/dL以下。急性期に上昇し回復とともに速やかに消失するため、疾患特異性はないが病勢の活動性・予後判定に有用。細菌感染・膠原病・悪性腫瘍・血栓症・梗塞性疾患で高値となる。

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