学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092018
教科書ドリル 臨床医学総論
CK(クレアチンキナーゼ)が著明上昇する代表疾患はどれか。
CK(CPK)は主に骨格筋・心筋・脳に含まれる酵素で、基準値35〜175 U。筋の変性・壊死により血中濃度が上昇する。進行性筋ジストロフィーでは著明に上昇、心筋梗塞では発症後数時間で上昇し24時間でピーク、多発性筋炎や激しい運動後にも上昇する。

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