学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092015

教科書ドリル 臨床医学総論

Q092015 臨床検査法

問題

ALP(アルカリホスファターゼ)が高値となる代表的な病態はどれか。

選択肢
1閉塞性黄疸・骨疾患
2急性心筋梗塞
3溶血性貧血
4鉄欠乏性貧血
解答
正解1
解説

ALPは骨・肝臓・腸・腎臓・胆管に広く分布し、胆汁から排泄される。基準値86〜252 IU/L(小児では骨成長により高値)。閉塞性黄疸(胆汁うっ滞)や骨の悪性腫瘍・骨疾患で高値となる。肝/骨由来はアイソザイム検索で鑑別可能。

解説画像
ALP(アルカリホスファターゼ)が高値となる代表的な病態はどれか。 解説図
ALP(アルカリホスファターゼ)が高値となる代表的な病態はどれか。
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