学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092016
教科書ドリル 臨床医学総論
γ-GT(γ-GTP)が著明に上昇する代表病態はどれか。
γ-GT(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)は腎・膵・肝に分布し胆道系に多く、基準値は男7〜60 IU/L、女7〜38 IU/L。閉塞性黄疸・慢性肝炎・肝硬変・肝癌でも上昇するが、アルコール性肝障害で著明上昇することが特徴で、常習飲酒確認の重要マーカーとして活用される。

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