学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092014
教科書ドリル 臨床医学総論
肝特異性が最も高い血清酵素はどれか。
ALTは大部分が肝臓に存在し他臓器への分布が少ないため、肝障害の指標として特異性が高い。基準値は8〜48 IU/L。ASTは肝・心筋・骨格筋に広く、LD(LDH)は心筋・骨格筋・腎・肝・血液・腫瘍など多臓器に広く分布、CKは骨格筋・心筋中心のため肝特異性は低い。

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