学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 5. 起立と歩行 / Q075007
教科書ドリル 臨床医学総論
閉脚起立時の動揺のパターンと病変の組み合わせで誤っているのはどれか。
上位運動ニューロン障害(錐体路障害)は痙性麻痺を呈するが、深部感覚路は侵していないため、ロンベルグ徴候は陽性にならない。1・2・3は正しい。既存問題Q0362「閉脚起立時に閉眼すると著明に動揺する場合の病巣」は脊髄後索(脊髄性失調)が正解。

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