学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 5. 起立と歩行 / Q075006
教科書ドリル 臨床医学総論
ロンベルグ徴候の陽性判定基準として正しいのはどれか。
ロンベルグ徴候は「閉眼時に開眼時より著明に動揺する」を陽性と判定する。視覚代償が消失した際に体が保てなくなる=深部感覚路の障害(特に脊髄後索)を示唆する。開眼時にも動揺が著明な場合は小脳性失調を示唆し、本来のロンベルグ陽性には該当しない。

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