学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 5. 起立と歩行 / Q075004
教科書ドリル 臨床医学総論
つま先歩行・踵歩行と疾患の関係で正しいのはどれか。
つま先歩行は下腿三頭筋(底屈)機能を必要とし、脛骨神経麻痺で困難となる。踵歩行は前脛骨筋(背屈)機能を必要とし、腓骨神経麻痺(下垂足)で困難となる。一方、片麻痺型脳性麻痺では一側上下肢に痙性麻痺があるため、尖足傾向からつま先歩行様になる。運動失調ではバランスがとれず両者とも困難となる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。