学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 5. 起立と歩行 / Q075003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q075003 運動機能検査

問題

運動失調で継足歩行ができない代わりに呈する歩行を何と呼ぶか。

選択肢
1開脚歩行(両足を大きく開いて歩く)
2分回し歩行
3はさみ脚歩行
4突進歩行
解答
正解1
解説

継足歩行(タンデム歩行)は左右の足を交互にそろえて直線上を歩かせる検査で、歩行障害の有無を評価する。運動失調では継足歩行は不安定で、代わりに両足を大きく開いて歩く開脚歩行(wide-based gait)となる。小脳性失調の特徴的所見。2は痙性片麻痺、3は痙性対麻痺、4はパーキンソン病の歩行。

解説画像
運動失調で継足歩行ができない代わりに呈する歩行を何と呼ぶか。 解説図
運動失調で継足歩行ができない代わりに呈する歩行を何と呼ぶか。
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