学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 5. 起立と歩行 / Q075002
教科書ドリル 臨床医学総論
片足立ち検査を行う際の注意として適切なのはどれか。
前庭・迷路性失調では起立や歩行の平衡が障害され、倒れると危険であるため、介助者を必ず付き添わせ両手で胸を支えられる状態で実施する。片足立ち検査は起立障害の有無を調べる検査で、高齢者評価(フレイル・サルコペニア評価)にも用いられる。

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