学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 5. 起立と歩行 / Q075002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q075002 運動機能検査

問題

片足立ち検査を行う際の注意として適切なのはどれか。

選択肢
1介助者なしで安全に行う
2前庭・迷路性失調では起立の平衡が障害されるため、必ず介助者を付き添わせ、倒れた際にすぐ支えられるようにする
3短時間でも行えば診断が確定する
4眼を閉じさせずに判定する
解答
正解2
解説

前庭・迷路性失調では起立や歩行の平衡が障害され、倒れると危険であるため、介助者を必ず付き添わせ両手で胸を支えられる状態で実施する。片足立ち検査は起立障害の有無を調べる検査で、高齢者評価(フレイル・サルコペニア評価)にも用いられる。

解説画像
片足立ち検査を行う際の注意として適切なのはどれか。 解説図
片足立ち検査を行う際の注意として適切なのはどれか。
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