学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 5. 起立と歩行 / Q075001

教科書ドリル 臨床医学総論

Q075001 運動機能検査

問題

歩行観察時の着目点として最も重要性が低いのはどれか。

選択肢
1歩行時の姿勢、腕の位置・動き、足の運び方と円滑さ
2歩幅、左右の下肢の開き方、規則性
3直線歩行、急停止、急旋回の可否
4歩行中の会話内容のユーモア度
解答
正解4
解説

歩行観察では、姿勢・腕の位置と動き・足の運び方・歩幅・左右の開き・規則性・直線歩行・急停止・急旋回を見る。これらは骨・関節の疾患、筋肉の疾患、神経系の疾患で異なる特徴を示す。会話内容は歩行観察の対象ではない(精神状態検査の対象)。

解説画像
歩行観察時の着目点として最も重要性が低いのはどれか。 解説図
歩行観察時の着目点として最も重要性が低いのはどれか。
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