学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 4. 協調運動 / Q074010

教科書ドリル 臨床医学総論

Q074010 運動機能検査

問題

書字試験における所見と疾患の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1小脳性失調 ― 小字症(だんだん小さくなる)
2パーキンソン病 ― 大字症(だんだん大きくなる)
3小脳性失調:大字症・書字漸大、パーキンソン病 ― 小字症
4両者とも文字に変化はない
解答
正解3
解説

書字試験では、小脳性失調で大字症(字が大きい)・書字漸大(だんだん大きくなる)が現れる。逆にパーキンソン病では小字症(字が小さい)・書字漸小(しだいに小さくなる)がみられる。対比で覚えると記憶しやすい。

解説画像
書字試験における所見と疾患の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
書字試験における所見と疾患の組み合わせで正しいのはどれか。
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