学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 4. 協調運動 / Q074009
教科書ドリル 臨床医学総論
運動測定評価で観察される異常の組み合わせで正しいのはどれか。
運動測定評価は、適正な運動範囲を測定できるかを検査するもの(一側上肢の位置を変え他側で同じ位置に合わせる、コップを取る、耳垂に示指を当てる、一定距離の線を引くなど)。小脳性失調では運動測定過大(hypermetria、目標を通り越す)・運動測定過小(hypometria、目標に届かない)が出現する。脊髄性失調では閉眼時に運動が不定となる。

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