学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 4. 協調運動 / Q074007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q074007 運動機能検査

問題

踵-膝試験の説明として適切なのはどれか。

選択肢
1座位で膝を交互に上げ下げする
2仰臥位で一側の足踵を他側膝蓋部にのせ、脛骨前面をこすりながら足背まですべらせる
3腹臥位で足関節を交互に背屈させる
4立位で片足ずつ挙上する
解答
正解2
解説

踵-膝試験は下肢の協調運動検査。仰臥位で一側の踵を他側の膝にのせ、そのまま脛骨前面をこすりながら足背までずらす。小脳性失調では踵が膝より行き過ぎ、左右に揺れながら下降し、脛骨前面から滑り出る。脊髄性失調では下肢を必要以上に高く上げ眼で見ながら膝に触れ、脛骨前面を沿わせると何度かずり落ちる。

解説画像
踵-膝試験の説明として適切なのはどれか。 解説図
踵-膝試験の説明として適切なのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手