学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 4. 協調運動 / Q074007
教科書ドリル 臨床医学総論
踵-膝試験の説明として適切なのはどれか。
踵-膝試験は下肢の協調運動検査。仰臥位で一側の踵を他側の膝にのせ、そのまま脛骨前面をこすりながら足背までずらす。小脳性失調では踵が膝より行き過ぎ、左右に揺れながら下降し、脛骨前面から滑り出る。脊髄性失調では下肢を必要以上に高く上げ眼で見ながら膝に触れ、脛骨前面を沿わせると何度かずり落ちる。

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