学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 3. 不随意運動 / Q073014

教科書ドリル 臨床医学総論

Q073014 運動機能検査

問題

チックについて正しいのはどれか。

選択肢
1緩徐な捻れ運動が持続する
2突発的・急速・反復性で常同的な運動または発声(まばたき・頭をふる・咳払いなど)で、男児に多い
3視床下核病変による片側投擲運動
4成人発症の遺伝性舞踏運動
解答
正解2
解説

チック(tic)は突発的・急速・反復性・非律動性・常同的な運動(運動性チック:まばたき・頭ふり・顔しかめ)または発声(音声チック:咳払い・甲高い叫び・反復言語)。男児に多く、幼児期後半〜学童期初発が多い。1年以内消失の一過性と、1年以上持続する慢性型がある。複数種が持続するトゥレット症候群もチック障害の一型。

解説画像
チックについて正しいのはどれか。 解説図
チックについて正しいのはどれか。
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