学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 3. 不随意運動 / Q073013

教科書ドリル 臨床医学総論

Q073013 運動機能検査

問題

ミオクローヌスの説明として適切なのはどれか。

選択肢
1一部の筋肉が突発的にすばやく収縮するもので、上肢に起これば手中のものを落とすこともある
2緩徐で持続性の運動
3不規則で多様な踊るような運動
4粗大で上下肢を投げ出すような運動
解答
正解1
解説

ミオクローヌス(myoclonus)は一部の筋肉が突発的にすばやく(電撃的に)収縮する不随意運動。上肢に起これば手中のものを落としたり、下肢に起これば転倒することもある。脳炎やその後遺症、進行性ミオクローヌスてんかんなどで起きる。8種の不随意運動のうち持続時間が最も短い(既存問題Q0349の論点)。

解説画像
ミオクローヌスの説明として適切なのはどれか。 解説図
ミオクローヌスの説明として適切なのはどれか。
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