学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 3. 不随意運動 / Q073010

教科書ドリル 臨床医学総論

Q073010 運動機能検査

問題

アテトーゼの運動様式として最も適切なのはどれか。

選択肢
1粗大で、上下肢を投げ出すような運動
2緩徐で持続性の運動で、指を虫がはうようにくねらせ、手関節の屈曲・回内などの運動を示す
3短時間に電撃的に起こるすばやい筋収縮
4常同的に反復される、まばたき・顔しかめなどの運動
解答
正解2
解説

アテトーゼ(athetosis)は緩徐で持続性の運動で、指を虫がはうようにくねらせ、手関節屈曲・回内・前腕上腕の回内/外転・回外/内転を示す。先天性(核黄疸後遺症、脳性麻痺アテトーゼ型)が多い。1はバリスムス、3はミオクローヌス、4はチックの説明。

解説画像
アテトーゼの運動様式として最も適切なのはどれか。 解説図
アテトーゼの運動様式として最も適切なのはどれか。
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