学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 3. 不随意運動 / Q073009

教科書ドリル 臨床医学総論

Q073009 運動機能検査

問題

舞踏運動をきたす疾患の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1ハンチントン舞踏病 ― シデナム舞踏病(小舞踏病)
2パーキンソン病 ― 本態性振戦
3脳性麻痺アテトーゼ型 ― 肝硬変
4重症筋無力症 ― 筋ジストロフィー
解答
正解1
解説

舞踏運動の代表疾患は、ハンチントン舞踏病(成人発症・遺伝性)とシデナム舞踏病(小児のリウマチ熱後・自己免疫性)の2つ。いずれも大脳基底核(線条体)の障害による錐体外路症状。

解説画像
舞踏運動をきたす疾患の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
舞踏運動をきたす疾患の組み合わせで正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手