学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 3. 不随意運動 / Q073003
教科書ドリル 臨床医学総論
大脳皮質の器質的障害により、身体の一定部位から痙攣が始まり、当該半身、さらに全身へと波及するてんかんを何と呼ぶか。
ジャクソン型てんかんは大脳皮質運動野の器質的病変に対応し、痙攣が身体の一部(指・口角など)から始まって連続的に拡大していく(ジャクソン・マーチ)。意識消失を伴わないことも多い。小発作は短時間の意識障害と眼瞼・手の軽い痙攣、精神運動発作は舌打ち・瞬目・無目的運動を呈する。

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