学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 3. 不随意運動 / Q073002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q073002 運動機能検査

問題

筋肉の攣縮が持続的にある時間起きる痙攣と、攣縮と弛緩が交互に繰り返す痙攣をそれぞれ何と呼ぶか。

解答
正解前者: 強直性痙攣、後者: 間代性痙攣
解説

痙攣は不随意に起きる筋肉の激しい攣縮で、持続性=強直性(tonic)と周期性=間代性(clonic)に分かれる。てんかん大発作では強直性→間代性の順に移行する強直間代性痙攣を示し、全経過は意識消失・痙攣期・深睡眠と数十分から数時間にわたる。

解説画像
筋肉の攣縮が持続的にある時間起きる痙攣と、攣縮と弛緩が交互に繰り返す痙攣をそれぞれ何と呼ぶか。 解説図
筋肉の攣縮が持続的にある時間起きる痙攣と、攣縮と弛緩が交互に繰り返す痙攣をそれぞれ何と呼ぶか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手