学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 3. 不随意運動 / Q073001

教科書ドリル 臨床医学総論

Q073001 運動機能検査

問題

不随意運動について正しいのはどれか。

選択肢
1自分の意志で制御できる運動である
2健常者でも容易に真似できる運動である
3神経系の疾患、ことに錐体外路系の疾患でしばしば認められる
4大脳皮質運動野の局所的障害でのみ出現する
解答
正解3
解説

不随意運動は自分の意志と関係なく目的にそわない、健常者では真似できない運動で、大脳基底核および錐体外路系の障害で多発する。先天性異常・出生時外傷・核黄疸・脳炎・血管障害などが原因となる。8種類(痙攣/振戦/舞踏運動/アテトーゼ/バリスムス/ジストニー/ミオクローヌス/チック)を網羅的に理解することが本節の骨格。

解説画像
不随意運動について正しいのはどれか。 解説図
不随意運動について正しいのはどれか。
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