学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 2. 筋肉の異常 / Q072010
教科書ドリル 臨床医学総論
固縮(rigidity)の特徴として正しいのはどれか。
固縮は屈筋と伸筋の両方が障害されるため、他動運動に始終一定の抵抗がある鉛管現象を呈する。錐体外路障害(パーキンソン病など)でみられる。静止時振戦が重畳する場合には、歯車がかみ合ったようにカクカクと抵抗する歯車現象を示す。1・3は痙直、4は筋トーヌス低下の特徴。

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