学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 2. 筋肉の異常 / Q072008
教科書ドリル 臨床医学総論
筋トーヌスの異常と病変部位の組み合わせで正しいのはどれか。
痙直(spasticity)=錐体路障害(上位運動ニューロン障害)で出現。折りたたみナイフ現象を呈する。固縮(rigidity)=錐体外路系障害でパーキンソン病などにみられ、鉛管現象・歯車現象を呈する。筋トーヌス低下は小脳疾患や下位運動ニューロン障害・筋疾患・片麻痺の急性期・脊髄癆などで出現する。本節最重要鑑別論点。

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