学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 2. 筋肉の異常 / Q072007
教科書ドリル 臨床医学総論
筋肉を十分に弛緩させた状態でも存在する、筋肉の不随意な緊張状態を何と呼ぶか。
筋トーヌスは筋紡錘からの求心性信号と脊髄反射・上位中枢の調節によって維持される基礎的な筋緊張。他動的に関節を動かしたときの抵抗で評価する。筋トーヌスの異常は亢進(痙直・固縮)と低下に分類され、それぞれ障害部位を示唆する重要徴候となる。

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