学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 1. 運動麻痺 / Q071007
教科書ドリル 臨床医学総論
下位運動ニューロン障害の徴候として正しいのはどれか。
下位運動ニューロン障害の徴候は、弛緩性麻痺・腱反射減弱または消失・病的反射陰性・筋萎縮ありの4点セット。さらに線維束性収縮が特徴的である。脊髄前角細胞・神経根・末梢神経の障害で出現し、代表疾患は運動ニューロン疾患(ALS)・ギラン・バレー症候群・シャルコー・マリー・ツース病・頸椎症神経根症・末梢神経損傷など。

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