学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 1. 運動麻痺 / Q071007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q071007 運動機能検査

問題

下位運動ニューロン障害の徴候として正しいのはどれか。

選択肢
1痙性麻痺
2腱反射亢進
3病的反射陽性
4弛緩性麻痺と筋萎縮
解答
正解4
解説

下位運動ニューロン障害の徴候は、弛緩性麻痺・腱反射減弱または消失・病的反射陰性・筋萎縮ありの4点セット。さらに線維束性収縮が特徴的である。脊髄前角細胞・神経根・末梢神経の障害で出現し、代表疾患は運動ニューロン疾患(ALS)・ギラン・バレー症候群・シャルコー・マリー・ツース病・頸椎症神経根症・末梢神経損傷など。

解説画像
下位運動ニューロン障害の徴候として正しいのはどれか。 解説図
下位運動ニューロン障害の徴候として正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手