学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 1. 運動麻痺 / Q071006
教科書ドリル 臨床医学総論
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「上位運動ニューロン障害では、麻痺は( ア )性麻痺で、腱反射は( イ )し、病的反射が認められる。一方、筋萎縮は( ウ )。」
上位NM障害の4徴候を穴埋めで確認。痙性麻痺・腱反射亢進・病的反射陽性・筋萎縮なし。筋萎縮が生じない理由は、下位運動ニューロンおよび筋自体は保たれているため。廃用性の軽度萎縮は長期経過で生じうるが、下位NM障害ほど著明ではない。

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