学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 1. 運動麻痺 / Q071005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q071005 運動機能検査

問題

上位運動ニューロン障害(錐体路系障害)の徴候として正しいのはどれか。

選択肢
1弛緩性麻痺
2腱反射減弱ないし消失
3病的反射陽性
4著明な筋萎縮
解答
正解3
解説

上位運動ニューロン障害(錐体路障害)の徴候は、痙性麻痺・腱反射亢進・病的反射陽性・筋萎縮なしの4点セットで覚える。病的反射の代表はバビンスキー反射で、足底刺激で母趾が背屈する。脳出血・脳梗塞・脳腫瘍・外傷などが原因となる。

解説画像
上位運動ニューロン障害(錐体路系障害)の徴候として正しいのはどれか。 解説図
上位運動ニューロン障害(錐体路系障害)の徴候として正しいのはどれか。
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