学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 1. 運動麻痺 / Q071003
教科書ドリル 臨床医学総論
運動麻痺の性状による分類で、筋が緊張し腱反射が亢進した状態の麻痺はどれか。
性状分類は痙性麻痺と弛緩性麻痺の2つ。痙性麻痺は筋緊張亢進・腱反射亢進を伴い、上位運動ニューロン障害(錐体路障害)で出現する。一方、弛緩性麻痺は筋緊張低下・腱反射減弱または消失を伴い、下位運動ニューロン障害で出現する。この性状分類は病変部位の局在診断に直結する重要論点。

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