学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 1. 運動麻痺 / Q071002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q071002 運動機能検査

問題

運動麻痺を程度によって分類したとき、随意運動がまったくできない状態と、随意運動が障害されているがある程度の運動はできる状態をそれぞれ何と呼ぶか。

解答
正解前者: 完全麻痺、後者: 不全麻痺
解説

程度分類は完全/不全の2区分。臨床では不全麻痺のほうが一般的で、MMT(徒手筋力検査)の点数で定量化される。完全麻痺はMMT 0-1、不全麻痺はMMT 2-4に相当することが多い。

解説画像
運動麻痺を程度によって分類したとき、随意運動がまったくできない状態と、随意運動が障害されているがある程度の運動はできる状態をそれぞれ何と呼ぶか。 解説図
運動麻痺を程度によって分類したとき、随意運動がまったくできない状態と、随意運動が障害されているがある程度の運動はできる状態をそれぞれ何と呼ぶか。
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