学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 4. 髄膜刺激症状検査 / Q064007
教科書ドリル 臨床医学総論
ブルジンスキー徴候について正しいのはどれか。
**ブルジンスキー徴候**は、仰臥位の患者の**頭部を検者が受動的に前屈**させたとき、**股関節と膝関節が自動的に(反射的に)屈曲**する現象。髄膜への伸展刺激を避けるため、無意識に下肢を屈曲させると解釈される。ケルニッヒ徴候に比べ発現頻度は低いが、**小児の髄膜刺激症状検査に行いやすい**利点がある。1はケルニッヒ、3はラセーグ(SLR)徴候。

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