学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 4. 髄膜刺激症状検査 / Q064006
教科書ドリル 臨床医学総論
髄膜刺激症状の検査法と陽性所見の組み合わせとして誤っているのはどれか。
ケルニッヒ徴候の陽性判定は**「135°以上」ではなく、135°に達する前に下腿に疼痛または伸展不能**。健常者は135°以上伸展できるため、それ未満での疼痛出現が陽性の定義。組み合わせ2は角度の方向性が誤っている。ブルジンスキー徴候は発現頻度が比較的低いが、小児で実施しやすく小児髄膜炎疑いで有用。

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