学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 2. 反射検査 / Q062001
教科書ドリル 臨床医学総論
反射について正しいのはどれか。
反射とは、皮膚・粘膜・筋・腱などへの刺激に対して無意識に生じる不随意反応で、**求心性神経(知覚線維)→反射中枢(脊髄・延髄・脳幹)→遠心性神経→効果器**という反射弓を介する。**大脳皮質を介さない**点が随意運動との決定的な違い。反射弓のいずれかに障害があれば反射は減弱・消失するため、病変部位推定の有力な手がかりとなる。

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