学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第6章 ▸ 1. 感覚検査法 / Q061019
教科書ドリル 臨床医学総論
手袋靴下型の感覚障害を典型的にきたすのはどれか。
手袋靴下型感覚障害は、**末梢神経の長さ依存性障害**で生じる多発性神経炎のパターン。糖尿病・アルコール依存症・ビタミンB1欠乏・尿毒症などが原因となる。両側四肢の遠位部から対称性に始まり、手袋・靴下を着ける範囲に感覚低下・異常感覚(しびれ)が及ぶ。椎間板ヘルニア=デルマトーム型、脊髄空洞症=感覚解離、視床出血=対側半身性と区別する。

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