学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 8. 歩行 / Q048012
教科書ドリル 臨床医学総論
間欠性跛行の2大原因と病態の組み合わせで誤っているのはどれか。
腰部脊柱管狭窄症では**前屈姿勢で脊柱管内腔が広がり神経圧迫が軽減**するため**前屈で症状軽快、後屈で悪化**する(カート押し歩行で楽になる、自転車歩行は可能)。一方閉塞性動脈硬化症は姿勢に関係なく虚血症状が出現し、足背動脈・後脛骨動脈拍動の減弱・消失、冷感、皮膚萎縮を伴う。

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