学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 8. 歩行 / Q048013
教科書ドリル 臨床医学総論
股関節の外転筋(中殿筋)の筋力が低下し、患側下肢で立脚した際に健側骨盤が下がる現象を伴う歩行を何というか。
トレンデレンブルグ歩行は**股関節外転筋(主に中殿筋)の麻痺・筋力低下**により生じ、**患側下肢立脚時に健側骨盤が下降**する(トレンデレンブルグ徴候陽性)。身体重心のバランスをとるため患側の肩を下げながら歩く。代表疾患は**先天性股関節脱臼(発育性股関節形成不全)**、**変形性股関節症**など股関節疾患。

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