学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 8. 歩行 / Q048011
教科書ドリル 臨床医学総論
下肢の動脈硬化症などにより、歩行中にときどき歩行できなくなり、しばらく安静にしていると再び歩行できるようになる現象を何というか。
間欠性跛行は、歩行に伴う下肢虚血症状(疼痛・しびれ)で歩行困難となり、休息で回復する症状。**閉塞性動脈硬化症(ASO/PAD)による血管性間欠性跛行**と、**腰部脊柱管狭窄症による神経性間欠性跛行**の2大原因がある。前者は血流不足で運動負荷時に増悪、後者は神経根圧迫で姿勢依存的(前屈で改善)。

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