学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 8. 歩行 / Q048006
教科書ドリル 臨床医学総論
失調性歩行の2種と病変部位の組み合わせで正しいのはどれか。
失調性歩行には2種類あり、**小脳性=小脳障害で千鳥足様・眼開閉で変化なし(視覚代償不能)**、**脊髄後索性=深部感覚障害で両足を大きく開き高く上げ眼で足もとを確認・踵先着地**が特徴。小脳性は視覚に関係なく揺れ、後索性は視覚代償があるためRomberg試験陽性(閉眼で増悪)となる。

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