学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 8. 歩行 / Q048007
教科書ドリル 臨床医学総論
脊髄後根・後索障害による失調性歩行の特徴として正しいのはどれか。
脊髄後根・後索障害では**深部感覚(位置覚・振動覚)が障害**されるため、足底の感覚フィードバックができず、**両足を開いて安定を得つつ、足を高く上げ視覚で足元を確認しながら歩く**。鶏歩(腓骨神経麻痺)と異なり、**踵が足先より先に接地**する点が鑑別ポイント。1は鶏歩、2は痙性片麻痺歩行(分回し)、4は痙性対麻痺(はさみ脚)。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。