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教科書ドリル 臨床医学総論
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「失語症は、言語中枢が脳血管障害・脳腫瘍・脳炎・脳外傷などで障害されて発生する。言語中枢は、**右利きの人は( ア )大脳半球**に、**左利きの人は( イ )大脳半球**に存在する。代表的な言語中枢には、前頭葉下前頭回のブローカ中枢(運動性)、側頭葉上側頭回の( ウ )中枢(感覚性)がある。」
言語中枢は**優位半球**に存在し、右利き者の90%以上、左利き者の60-70%が左半球優位。左利きでも左半球に言語中枢があることが多いが、右半球優位の例もある。本教材では単純化して「右利き=左、左利き=右」と整理する。前頭葉(運動性)=ブローカ、側頭葉(感覚性)=ウェルニッケの対応を明確にする。

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