学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 3. 言語 / Q043005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q043005 全身の診察

問題

運動性失語症(ブローカ失語)の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1人が話す言語を理解できるが、自発言語ができない
2人が話す言語は理解できないが、言葉はしゃべれる
3理解・表出ともに正常である
4理解も表出も完全に消失している
解答
正解1
解説

ブローカ失語(運動性失語、表出性失語)は、左前頭葉下前頭回の運動性言語中枢(ブローカ中枢)障害で発生。**理解はできるが話せない**のが特徴。非流暢、電報様発語となる。2はウェルニッケ失語、3は正常、4は全失語の記述。

解説画像
運動性失語症(ブローカ失語)の特徴として正しいのはどれか。 解説図
運動性失語症(ブローカ失語)の特徴として正しいのはどれか。
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