学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 3. 言語 / Q043004

教科書ドリル 臨床医学総論

Q043004 全身の診察

問題

小脳疾患における構音障害の重症例でみられる、話し始めが爆発的になり、言葉がとぎれとぎれとなる特徴的発語を何というか。

解答
正解爆発性発語(断綴性言語、断綴性発語)
解説

爆発性発語(explosive speech)は小脳性構音障害の典型所見で、断綴性言語(スキャニングスピーチ、断端音性言語)とも呼ばれる。小脳の協調運動障害により発声筋の制御が乱れ、言葉の強弱・リズム・連続性が失われる。多発性硬化症、小脳出血・梗塞、小脳変性症などで出現。既存問題Q0093の論点。

解説画像
小脳疾患における構音障害の重症例でみられる、話し始めが爆発的になり、言葉がとぎれとぎれとなる特徴的発語を何というか。 解説図
小脳疾患における構音障害の重症例でみられる、話し始めが爆発的になり、言葉がとぎれとぎれとなる特徴的発語を何というか。
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