学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 3. 言語 / Q043003
教科書ドリル 臨床医学総論
構音障害の原因疾患と特徴の組み合わせで誤っているのはどれか。
小脳疾患の構音障害は、筋肉の協調運動障害によりゆっくり・とぎれとぎれの発語となり、重症化すると話し始めが**爆発的(爆発性発語、断綴性言語)**となる。**早朝悪化・休息で軽快は重症筋無力症の特徴**で、小脳疾患ではこのような日内変動は典型的でない。球麻痺の唇→舌→歯(サ行)→喉頭(カ行)の順序性は代表的出題論点。

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