学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 2. 脈拍 / Q032011
教科書ドリル 臨床医学総論
期外収縮の特徴として最も適切なのはどれか。
期外収縮は、本来の起こるべき時期より早期に心拍が出現する不整脈である。早期の収縮は心室充満が不十分なため拍出量が少なく、末梢では脈拍が欠滞して触れないことがある(脈拍欠滞)。触診では「飛ぶ脈」として認識される。選択肢3は交互脈、4は奇脈の特徴。期外収縮は健常者でも出現しうるが、頻発時は心疾患の検索を要する。

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