学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第3章 ▸ 2. 脈拍 / Q032010
教科書ドリル 臨床医学総論
洞性不整脈について正しい記述はどれか。
洞性不整脈は吸気時に脈拍数が増え、呼気時に減るリズム変動で、呼吸性不整脈とも呼ばれる。主に若年者でみられ、病的意義はない生理的現象である。心電図でP波形態に変化はなく、P-P間隔のみが呼吸性に変動する。これに対して心房細動は絶対性不整脈として病的意義が大きく、完全房室ブロックは高度徐脈を生じる。

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